内向型の恋愛事情

こんにちは!
内向型主婦のやねです(^^)

今まで5回に渡って、私たち夫婦の出会いからお付き合いを始めるところまで書いてきましたが、、、ここでちょっと箸休めといきましょう!笑

今日書きたいことを結論から言いますと…
「恋愛において内向型の人が自ら動き出すには"情報"と"興味"が必要」
ということです!
詳しく解説してみたいと思います。

目次

情報がなくては動けない

私を含め、内向型の人はとても慎重なことが多いです。その場の勢いで行動を決めるというより、よく考えてから行動を決めます。その際、必要となるのが"情報"です。例えば会話をするとき、内向型の人は思ったことをそのまま口に出すことはできません。口に出す前に、まず考えます。
「こんなことを言われたら傷つくだろうか」
「この話は退屈だろうか」
このように考えるとき、会話の相手の性格、興味のある話題などの情報が必要なのです。何も情報がない中では、相手の反応が分からない不安から、口数が減ってしまいます。

これは、恋愛においても同様です。たとえ相手から告白されたとしても、勢いでOKするということはあまりしないのではないでしょうか。OKするにしても、相手の情報と、それをもとに考える十分な時間が必要なんです。

私は、内向型の夫であるせんりに告白(?)したとき、あまりいい反応が得られなかったため、振られたのだな…と思いました。しかし、半年後になって今度はせんりの方からデートに誘われるようになりました。

この間、せんりが何を考えていたのかは本人にしか分かりませんが(笑)、私からの告白を受けて「好意を持たれている」という情報は得たそうです。また、もともと知っていた私の性格も考える材料になったそうな。

せんりから曖昧な返事をされて「振られた」と落ち込むにはまだ早かったのかなと今では思います。

興味がなくては動かない

内向型の特徴の一つに、「興味の幅が狭い」ということが挙げられます。つまり、極端に言うと「自分の興味のあることのためにしか動きたくない」という考えを持っているのです。

私自身はそうでもないのですが、夫のせんりを見ていると、この傾向が感じられます。私は、今流行りの「あつ森」にハマっていて、こつこつやっているのですが、夫はアカウントだけ作ってそこから一切手をつけていません。たとえ流行っていても、興味がわかなければやらないのでしょうね。笑

それは恋愛においても同じで、相手に興味が持てない場合や、そもそも恋愛自体に興味がない場合には「とりあえず付き合ってみよう」という思考にはならないのが内向型の人の特徴といえます。

ちなみに夫のせんりは、恋愛に興味がでてきたのは大学2年生のころからだと話していました。そして、私自身への興味がでてきたのは、3回目のデートで水族館へ行ったときだったそうな。その後の4回目のデートで正式に付き合うことになったので、辻褄はあいます。これは本当にタイミングの問題でしたね。

まとめ

このように、恋愛において内向型の人が自ら動き始めるには、
・相手の情報と、それをもとに考える時間
・相手への興味
・恋愛自体への興味

が必要なのです。

私の経験が参考になるかどうかは分かりませんが、今現在私と同じように内向型の男性に恋をして悩んでいる方がいたとしたら、「まずは彼に自分のことをよく知ってもらい、そして考える時間をあげてみてはどうでしょうか」と伝えたいなと思います。

あとはお互いの気持ちのタイミングが合うかどうか!もう待っていられない、と見切りをつけるのも、ひとつの選択肢ですよね。

自分を大切にして、一人でも多くの方が幸せな恋愛ができるよう願っています。

*やね*

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次