今までのこと【遠距離恋愛編】

こんにちは!
内向型主婦のやねです(^○^)

今日は、今までのこと【本当に好き?編】の続きを書いていきます♪

やっとお互いに愛情を伝えられるようになったせんりとやね。しかし、ある試練がやってきます…。

目次

変化のとき

お互い素直に愛情表現ができるようになり、交際は順調に進んでいきました。そして、いよいよせんりの大学院卒業と就職の時が近づいてきました。それは、遠距離恋愛が始まることを意味していました。

実は、せんりと私は同じ大学でしたが、出身県は別々です。大学は、私の地元にあり、せんりはお隣の県から引っ越してきて大学に通っていました。しかし、就職が決まったのはせんりの地元の企業。つまりせんりは、就職に伴って地元に戻ることになったのです。そのとき私は自分の地元で働いていたので、引っ越すわけにもいかず、遠距離恋愛がスタートすることになりました。

遠距離恋愛が始まる少し前、私たちはこれからの会う頻度について話し合いました。遠距離恋愛といっても隣の県同士なので、会おうと思えば会えるのですが、、、移動に時間がかかるので、あまり頻繁に会うのも疲れてしまうかな、と考えたのです。そこで2人で話し合い、1か月に1回の頻度で会うことに決めました。

遠距離恋愛スタート

せんりが地元に戻り、1か月に1回のペースで会うようになった私たち。当時せんりは一人暮らし、私は実家暮らしだったので、私がせんりの家に泊まりに行くことが多かったです。でも、たまに私の地元にせんりが来てくれたり、お互いの中間地点で会ったりということもありました。

最初は、「自分の時間も大事にできてちょうどいいかも!」なんて思っていたのですが、、、次第につらさを感じるようになりました。

遠距離恋愛がつらいポイント

①会いたいときに会えない
これは当たり前ですが、距離が遠いので気軽に会うことはできません。また、1か月に1回と決めていたので、会う予定が無いときは気軽に「会いたい」と言うのも控えていました。困らせてしまうかなと思ったからです。そのかわり、会う日が決まってからは、「早く会いたいな」と伝え、気持ちを盛り上げていました。

そして、やっと会えたときは本当に嬉しいのですが、一緒にいられる時間が限られていると思うと、気持ちが焦ってしまうこともありました。一度、せっかく会いに行ったのにせんりがほとんどの時間寝ていたことがあり、、、不満たらたらで帰りました(笑)。その時の私には、ゆっくり過ごすことを楽しめる余裕がなかったです。

②別れ際が切ない
ようやく会えても、幸せな時間はあっという間に過ぎてしまい、どちらかが帰る時間がやって来ます。帰りたくないと駄々をこねることはしませんでしたが(笑)、やっぱり寂しかったですね。帰る前にたくさんハグしてもらってました。
一番切なかったのは、中間地点で会ったときでした。これはもう駅のホームまで一緒にいたのに、反対方向の電車に乗らなきゃならないっていうのがすっごく切ない( ;∀;)

一度、帰りの新幹線で隣の席のカップルが寄り添って寝ていたことがあり…思わず窓の方を向いて涙を流してしまいました。

③電話も切ない
遠距離恋愛が始まる前は、「会えなくて寂しくても、電話で話せば落ち着くだろう」と思っていました。

…そんなことはありませんでした(笑)。これは、私がもともと電話が苦手っていうのもあると思いますが、、、電話中に無言になるとなぜか焦るんですよね。相手の時間を無駄に奪ってしまっているという意識が働いてしまうのでしょうか?
なので、勝手にストレスを感じてしまって、電話が終わったあと「ああ、隣にいれば無言でも全然平気なのにな…」と切なくなっていました。

なんだかつらいことばかり書いてしまいましたが、、、安心してください、続きますよ!笑

*やね*

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