今までのこと【婚約編】

こんにちは!
内向型主婦のやねです(*^^*)

今回は、今までのこと【遠距離恋愛編】の続きを書いていきます。これにて「今までのこと」シリーズは完結となります!参考になれば嬉しいです♪

遠距離恋愛が始まり、寂しさが募るやね。乗り越えられるのか?

目次

不安を取り除きたい

遠距離恋愛中は、もちろん寂しさもありましたが、それ以上に不安な気持ちもありました。なぜなら、遠距離恋愛がいつまで続くのかわからなかったからです。

私たちはお互い別の県で就職したので、どちらかが仕事を辞めて引っ越さない限りは、遠距離恋愛がずっと続いていくことになります。寂しい気持ちを抱えたまま月日だけが流れていくのはつらいだろうなと思いました。

そこで私は、遠距離恋愛の期限を決められないかなと考えました。いつまでなのかがはっきりすれば、そこまで頑張ろうというモチベーションになると思ったのです。

お互いの気持ち

私は、遠距離恋愛が終わるときは、結婚して一緒に住むようになるときだと考えていました。なので、遠距離恋愛の期限を決めるということは、同時に、いつ結婚するのかを決めるということも意味していました。

ただ、その当時せんりは社会人1年目。結婚よりも目の前の仕事に精一杯だろうなと思い、私から結婚の話はしないようにしていました。

一方のせんりはというと、普段は結婚を意識している素振りはないものの、テレビなどで結婚にまつわるエピソードが流れると、反応を示すようになりました。

例えば、テレビでプロポーズの様子が流れると、真似をして「結婚する?」と聞いてきたことがあります。私は本気なのか冗談なのか分からず、笑ってごまかしていました。
似たようなことが何度かあったものの、冗談なのだろうと思い、私は曖昧な返事を繰り返していました。(本気にして傷つくのが怖かったから、というのもあります。)

そんなある日、ドライブ中にせんりが、
「お母さんに結婚を急かされてる。やねに会いたいらしいんだけど、会ってみる?」
と話してくれました。これを聞いて、「ああ、それで結婚の話題に敏感になってたのか」と納得しました。そして、私も会ってみたいと伝え、思いきって私からも質問してみました。せんり自身に結婚願望はあるのかどうかを。その答えは、
「もちろんある。そもそも結婚願望がなかったら、お付き合い自体してないと思うよ。」というものでした。

このときは本当に嬉しかったし、心の中が安心感で満たされました。それから、私もいずれかは結婚したいことを伝えました。せんりも、ほっとした表情を浮かべているように見えました。

話し合い

それからというもの、具体的に「いつ結婚するのか、住む場所はどこか」などなど、二人でよく話し合うようになりました。問題は、一緒に住むなら、どちらかが仕事を辞めなければならないこと。この問題には悩まされました。

正直、仕事はつらいことが多かったですが、就活で苦労してやっと掴んだ仕事でした。辞めるのはもったいないのではないか?と思っていました。
でも、やりたいことが見つからないまま就職した私と違って、せんりは大学で専門的な勉強をして、希望の職種に就いています。そんなせんりに転職してほしいなんて言えるはずもなく、揉めたくもなかったので、私は自分から、仕事を辞めてせんりの住む町へ引っ越すことを伝えました。せんりはそれを聞いてほっとした様子でした。

結婚の時期については、せんりからはなるべく早くしたいと言われました。でも、私が(就職してから)3年は仕事を頑張りたかったのと、引っ越しまでの準備期間がほしかったため、約1年半ほど待ってもらうことになりました。

それからというもの、遠距離恋愛は相変わらず寂しかったですが、期限(結婚の時期)を決めたので、あと1年、あと半年…とカウントダウンすることができ、先の見えない不安というのはなくなりました。この期間は、結婚に向けて2人で話し合ったり準備したりと、忙しくも幸せな時間でした。

そして、現在私は無事にせんりと結婚し、一緒に住むことができています。遠距離恋愛の期間があったからこそ、毎日一緒にいられる幸せをより一層感じられるのだと思います。

結婚して本当によかったです。

…さて、長くなりましたが、これにて「今までのこと」が完結となります!(*'ω'ノノ゙☆パチパチ
自分でも、こんなに長くなるとは思いませんでした(^-^;
あの時こんなことを考えていたなぁと思い出しながら書くことができて、楽しかったです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

これからは、結婚生活の中で考えたことについても書いていきたいなと思ってます!参考になる記事が書けるよう頑張ります!

よろしくお願いします(^-^)/

*やね*

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